* アーティスト名 : わんず

11th.735-736 : 名無しのエリー2006.02.25.

1.ふりむいて抱きしめて★★★★

夜の街の雰囲気を詰め込んだようなノリノリの曲。何度も繰り返されるサビはキャッチーで耳に残るし、気がつくと口ずさめる。
少しダンスビートが効いてて、それがさらにこのノリの良さを増してる。

2.Cloudy Sky★★☆

全体的にあっさりした感じのロック・ポップス。
サビではヴォーカルの突き抜けるようで、伸びの良い高音のロングトーンを堪能できる。
コーラスとの掛け合いもありなかなか楽しいけど、毒にも薬にもならないような一曲。

3.寂しさは秋の色★★★★☆

手堅いつくりのバラードで、メロディーに隙がない。ヴォーカルの色気を帯びた声でこの曲の切なさが増す。
このアルバム全体に共通する、打ち込みの音の軽さもこの曲ではなぜかいい感じに聴こえる。

4.もう自分しか愛せない★★★

01のようなダンスビートの効いた聴いててテンションのあがる曲。
ただ、サビの最後が少々力不足で、どうしても01の二番煎じのような印象しか受けない。
それでもまぁ単品で聴けない事もないけど。

5.Good Sensation

いかにもC/W、アルバム曲ですといった匂いがしてくる曲。
歌い方もこの曲では少し変えてるようで、SIAM SHADE程じゃないけど途中で少しガラガラになったりする。
正直あまり良いとは思えないし、曲も盛り上がりに欠ける捨て曲。

6.この夢だけを…★★★★★

水の中を漂っているかのような、幻想的な雰囲気に包まれたバラード。
囁くような声の中、所々エッジが効いてたりするのがさらに切なさが増す。
途中から一気に盛り上がるのが鳥肌物。非常に高レベルな一曲。

総評.★★★

WANDSの1stアルバムで、05を除けば小粒な良曲を詰め込んだミニアルバム。
ミニアルバムなので力を入れずに聞ける上、一回聞き終わるまでの時間も短いのでふっと思い出したときに聴ける。
でも、全体的に打ち込みの音が軽い。そのせいか、今聴くと古臭い印象を受けてしまう。
それに、一通り曲を聴いてみると良曲だけど突出している曲が無くやや平坦。個人的に殆どの曲がフェードアウトで終わるのが気に入らないし。
一応バンドならしっかりと終わらせてほしいと思った。なので今聴くのはやや辛いアルバムかなと感じた。
今ならかなり安いので興味があれば。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

24th.533-536 : 名無しのエリー2011.02.03.

1.時の扉★★

4thシングルで2番目のヒット曲。
作曲はオリジナルメンバーで本作発表時点で既に脱退していた大島によるものだが、
これは2ndシングルの候補に挙がっていた所謂ストック曲のため。
Vo.の上杉が第2期WANDSの幕開けとして、再度この曲を選んだらしい。
ソウルミュージックがルーツの大島の楽曲を、ビーイング系の主力アレンジャーだった明石昌夫がミクスチャーロック風に仕上げている。
キャッチーで売れた理由もわかるし、この当時の流行歌らしいとは思うが、今となっては恐ろしく飽きるのが早い。

2.このまま君だけを奪い去りたい★★★

上杉がDEENに詞提供した曲をセルフカバー。編曲は原曲と同じ葉山たけし。
この曲を試しにDEENのVo.である池森が歌ってみたら良かったのでDEENの結成に至った、といういかにもビーイングらしい経緯があるので、
池森が歌わなければWANDSのシングルとして発表されていたかもしれない。
全編を通して水泡のようなパーカッションの音が邪魔だが、それ以外は2サビの歌詞が違うだけで原曲とほぼ同じ。
まあ、歌はオリジナルより上手いが。

3.星のない空の下で★★

作曲はGt.の柴崎、編曲はWANDS名義になっているが、フツーにフツーのポップな曲。
サビのバッキングで鳴っているシンセには80年代臭さえ感じたりする。
ファン人気は高いようで最初のベスト盤にも収録されたが、突っ込むところもなければ称えるところもない。あまりにも無味無臭すぎる。

4.もっと強く抱きしめたなら★★★★

大島在籍時の3rdシングルだが、作曲は多々納好夫、編曲は葉山といういつものビーイングの製作陣。
そのため本作に収録されてもまったく違和感はない。それもそれでどうかと思うが。一応ギターソロは別テイク。
とはいえNo.1ヒットだけあり、本作中でも突出してグッドメロディーである。
キャッチーに導入し盛り上げながらも、Aメロと同じメロディを用いて落としたところで、
再びキャッチーな締めを持ってくるサビの二段階構成がいい。

5.ガラスの心で

M1を焼き増したような曲。
オーケストラヒットが乱発されすぎていて、「とりあえず入れときゃいいだろう」といった手抜きにさえ感じてしまう。
そしてあまりにも聴きどころがない。

6.そのままの君へと…★★

定石のバラード。
大島による作曲でソウルフルなサビはなかなかいいが、バッキングが大人しすぎて本作中最も無味無臭な曲になってしまった。
2Aメロの後にBメロに行くと見せかけて間奏に突入したり、余韻を残すような長めのアウトロにするなどそこそこ捻りは加えてあるものの、
それさえ耳を通り過ぎてしまう。

7.孤独へのTARGET

イントロからもはやヤケを起こしたとしか思えないほどオケヒを連発する歌謡ロック。
本作中最も歌謡曲的なメロはまさに2時間ドラマのエンドロールで流れそうな勢い。
作曲は川島だりあだが、メンバー作曲のM-5とほぼ判別不能という恐ろしい程のプロデュース力。

8.Mr.JAIL

M-7まで3曲続いて明石による編曲だが、この曲では葉山が編曲を担当。
しかし相変わらずのオケヒ無双。恐ろしい程のプロデュース力である。
もはやダンス歌謡になってしまった楽曲にのせて歌詞ではマスコミ批判をしているが、この曲を書かせるようなきっかけが何かあったのだろうか。
ダンスビートと共にシャレにならないぜ!、人並みなIQなくしてると嘆くが、いまいちチープさを拭いきれてない。

9.Kepp My Rock'n Road★★

歌詞に若干この後の上杉の片鱗を見せるミディアムナンバー。
2分強の短い曲だが、M-5からM-8までシングルの間を埋める役目しかないような曲が続いたので、
逆にフォーキーな曲調にホッとさせられてしまった。

10.世界中の誰よりきっと ~Album Version~★★★

中山美穂と共演した曲のWANDSバージョン。当時Mi-Keのリードボーカルだった宇徳敬子がコーラスを務める。
原曲はウォール・オブ・サウンドをモチーフとしたアレンジが楽曲に煌びやかさを与えていたが、本作ではロック調に改められている。
この曲もキャッチーながらも飽きがこないグッドメロディー。

総評.★★

M-10で中山美穂と共演したことをきっかけにM-4、M-1を立て続けに大ヒットさせていた最中に発表した2ndアルバム。
Vo.上杉がDEENに詞提供した曲のセルフカバーであるM-2を含め、シングルはどれもミリオンヒットを達成している。
これらはどれもキャッチーでインパクトのある名曲だが、一方でアルバム曲がとことん印象に残らない。
いかにも工場のように音楽を生産するビーイングらしいが、これではアルバム曲はシングルの穴埋めにしかなっていない。
本作でポップスを極め(させられ)た後、彼らはその反動で内省的にそしてロックに変化していき、名盤「PIECE OF MY SOUL」を完成させる。
本作でポップスへの統制がなければ、「PIECE OF MY SOUL」はなかったと思われるので、そういった意味では価値のある作品。
中古で100円前後だと思われるので、ヒット曲を抑えるために買う分には損はない。

(★5個が満点。)

1st.492 : 名無しのエリー2002.07.14.

1.FLOWER★★★★

それまでのWANDSサウンドを覆すオープニングにふさわしい曲。
歌詞が意味深

2.Love & Hate★★★★☆

言葉の使い方がきれい。ライブでは盛り上がったはず

3.世界が終るまでは…★★★★★

言わずと知れた名曲。上杉はこの曲を最後にラブソングを封印

4.DON'T TRY SO HARD★★★★

切ないアコギと歌詞に圧巻

5.Crazy Cat★★★☆

ギターソロ長め。ここまでの曲順が特に最強

6.Secret Night ~It's My Treat~★★★

イントロがイクナイ。でも歌詞が抽象的でカコイイ

7.Foolish OK★★★

ライブでは演奏されなかった曲。NIRVANAのカートに捧げる歌詞!?

8.PIECES OF MY SOUL★★★★☆

Same Sideの原曲のような曲構成

9.Jumpin' Jack Boy ~Album Version~★★☆

このアルバムでは浮いている。シングルバージョンは(・∀・)イイ!

10.MILLION MILES AWAY★★★★★

木村曲の中で最初で最後の名曲

総評.

一曲ごとの評価が高めだが、曲順においても素晴らしく聴いてて飽きがこない。
某大形中古店にて250円で手に入ってしまう名盤。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。総評は星評価なし。)

20th. 127-129, 134 : 名無しのエリー2008.11.30.

1.FLOWER★★★★

このアルバムを象徴するロックナンバーで、抽象的な歌詞とギターリフが印象的。
WANDSロックのTOP3に入る曲。

2.Love & Hate★★★★

生のギターとドラム主体のサウンドだがあくまでポップに響いて心地良い。
小品ながらロックとポップのバランスが取れた佳曲。

3.世界が終るまでは…★★★★

高い歌唱力とロックなアレンジが、曲の良さをこれ以上ないと感じるくらい引き出している。
カバーをけなす気は全くないが原曲はやはり完成度が違う。

4.DON'T TRY SO HARD★★

アルバム唯一のアコースティックナンバー。
アルバムのアクセントになってるし出来は悪くないがこの流れで聴くと音が寂しい。

5.Crazy Cat★★☆

歌メロは単調で飽きやすいがバックで鳴るドラムとギターがクセになる。

6.Secret Night★★★

栗林誠一郎の英詞曲に日本語詞をつけてカバー。
低音から高音まで難なく歌いこなすボーカルとロックなサウンドがバッチリ決まっている。

7.Foolish OK★★★☆

サウンドはハードながらメロディはシングルにもなりそうなキャッチーさを持っている。
おそらくこのアルバム曲の中では最もわかりやすく耳に残る曲。

8.PIECE OF MY SOUL★★★☆

アコースティックなメロから一転、対照的な激しいサビになだれ込む。
歌詞も含めてこの曲が持つ刹那的な雰囲気が良い。

9.Jumpin' Jack Boy(Album version)★☆

バリバリの打ち込みポップスだったシングルをアルバムに合わせ生音主体にリアレンジ。
だが原曲の勢いの良さが失われた上にアルバムの流れからも浮いている。

10.MILLION MILES AWAY★★★★

ラストを飾るに相応しい壮大なバラード。
曲構成が素晴らしく、最初は静謐に、サビで開放的に、そしてその後ダイナミックに展開していく。

総評.★★★★☆

全盛期WANDS(キャッチーな打ち込みポップ)とその後のal.ni.co(グランジ)の過渡期に製作されたためか、
前者のポップさと後者のハードさを併せ持ったおいしいとこ取りのような作品に。
それ以前のアルバムはキャッチーながら今聴くとどうしても時代を感じるサウンドで飽きやすかったが、
元々ロック指向だったメンバーが好きな方向性で作った今作は作り込みの度合いがそれまでとは明らかに違い、
今でも聴くに堪える作品になっている。
歌詞もそれまで多かった恋愛に関するものがほとんどなくなり、ボーカル上杉の暗い部分や葛藤をより投影したものに。
その後のビーイング脱退等を絡めて読み解くとなかなか興味深い。
WANDSにちょっと興味ある人はもちろん、ロックサウンドが好きな人にはWANDSというイメージを取っ払って是非聴いてほしいアルバム。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。総評は星評価なし。)

1st.59-60 : 名無しのエリー2003.05.18.

1.AWAKE★★★

オープニングナンバーらしく勢いがあって上手くまとまっている。

2.Brand New Love★★★★★

キレがあってとにかくカコイイ!
WANDS史上初のラップ採用等斬新なアイディアが所々にちりばめられており意欲作であることが伺える。

3.雲が流れる方へ★★★★★

壮大なスケール感漂うミディアムナンバー。聴いていてかなり心地良い。

4.With you ~living in my heart~★★

ダークな曲。ギターリフがかなりいい感じ。がサビがイマイチ。

5.SILENCE

シャカシャカしたアレンジが耳障り。エフェクトも要らない。

6.今日、ナニカノハズミデ生きている★★★★

鬱な歌詞がインパクト大。
曲自体はレトロでサビも分かりにくく単調。でもついつい聴き込んでしまう不思議な曲。

7.BLACK or WHITE★★★★

とにかく歌詞がイイ。
バックでギターの小さいガシャガシャした音が鳴っているのがマイナス。

8.Time washed away★★

マターリ曲。短く物足りない(しかもやたらとアウトロが長い)
コレをベースにして長い曲にしたらかなり良くなりそう。

9.明日もし君が壊れても★★★★★

Vo和久の歌唱力を堪能できるパワーバラード。
初めはピアノのみ、その後ギター、ドラム等が入ってきて徐々に音に厚みが増していく。
シンプルながらVoを聴かせるアレンジは秀逸。

10.Still in Love★★

ロックチューン。メロがベタベタで萎える。

11.Please tell me Jesus★★★★

アルバム収録曲の中では異色で浮いている。
アレンジによるところも大きいがなんといっても歌詞がイタ過ぎなのが原因だろう。でもそれがイイ(w

12.錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう★★★

3期第一弾シングル。
曲、アレンジとも良いのだが、如何せん和久の歌声が薄っぺらく、
歌い方も2期の上杉っぽいと言うか上杉の幻影が付き纏っているというか、まだ歌い方を確立出来ていない。そこが×。

13.Where there's a will...★★

何処にでもあるようなアルバム締め曲。あまり印象に残らない。

総評.★★★★

3期唯一のオリジナルアルバムにしてWANDS最後のオリジナルアルバム。
これを最後に解散したのは勿体無い。もっと聴いてみたくなるような1枚。
全体的な感想は2期からグランジ要素をやや薄くし、1期のように聴きやすいが決して甘過ぎずといった感じ。
2期上杉ヲタには叩かれたが改めて聴きなおしてみると和久もかなり歌唱力ある事に気付く。
レンタル又は購入して聴いてみる価値はある。WANDSと名乗っているが全くの別物と考えて聴くべし。
WANDSを全く知らない人は素直に聴ける良アルバムだと思う。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

13th.772-773 : 名無しのエリー2006.12.12.

1.世界が終わるまでは★★★★★

スラムダンクの主題歌として有名。最後のミリオン。
ダイナミックな曲なのでオープニングにもふさわしい

2.時の扉★★★

かなり売れたダンスナンバー。
この曲は大島が在籍時のストックなのでここでは1期扱いになっている。

3.もっと強く抱きしめたなら★★★★

最大のヒット。最初は地味に感じたが聞けば聞くほどよくなるスルメ曲。

4.愛を語るより口付けを交わそう★★★

これも売れた。良くも悪くも当時のビーイングのスタンダート。
上杉の声が気持ちいいのでドライブに向いている。

5.恋せよ乙女★★★

「時の扉」をスピードアップさせたような曲。
個人的にはイントロが好き。また、上杉とコーラス隊のハモリもかっこいい。

6.Jumpin'Jack boy★★★★

ここから変化の兆しが。
イントロのシンセが上杉の繊細な心を表しているようで切ない。

7.Secret Night ~It's My Treat~★★★★☆

一気にサウンドが変貌。詞もダークに。そのため売り上げも半減。
Aメロでの低音を含め上杉のボーカルがかなりかっこいい。

8.Same Side★★★☆(人によっては★程度かも)

WANDS脱退後に上杉と柴崎が結成するal.ni.coの原型とでも呼べる曲。
最初はアコースティックだがサビでいきなり爆音が鳴り出す。

9.WORST CRIME★★★★

パンキッシュな曲。上杉・柴崎在籍時のラストシングル。
脱退を頭に入れての曲なのか、少しビーイング寄り。

10.錆び付いたマシンガンで今を撃ち抜こう★★★☆

ここから第3期。ドラゴンボールGTのエンディングテーマ。
おそらくビーイング側から要請されたのだろうけど、和久の歌い方が上杉にそっくり。

11.明日もし君が壊れても★★★★☆

3期どころかWANDSのバラードの中で最も名曲。和久の実力がいかんなく発揮されている。
ギターソロがたまらん!遊戯王のエンディングテーマ。

12.世界中の誰よりきっと ~Live version~★★★

中山美穂とデュエットした曲のライブバージョン(アコースティック)。
最後に客の歓声(「上杉く~ん」「柴崎く~ん」等)が聞こえてくるのだが、「木村さ~ん」の声は聞こえてこない。(笑)

13.太陽のため息★★★★☆

未発表曲。生音もキーボードも使われていてサウンド的にはWANDSの最も理想とする形だ。
しかし詞は「ビーイングを脱退したい」的なことが書かれている。こんなのが残っていたとは・・・

14.Baby Baby Baby

2ndシングルのカップリングという微妙すぎる選曲。曲もたいしたことない。

15.FREEZE★★★★★

これも15thシングルのカップリングだが、ゲームソフトのタイアップがついていただけあって名曲。
疾走感のあるダイナミックなロックナンバー

16.DON'T CRY★★★☆

自殺した上杉の友人に向けてかかれたもの。メロディーが泣かせてくれる

17.Please tell me Jesus★★★☆

宇徳敬子作曲。提供時はバラードだったが都合によりアップテンポに。
詰め込みすぎた詞がこれはこれで面白い

18.AWAKE★★★★

第3期の完成系の一つ。
打ち込み曲だがギターが全面的にフィーチャーされており、決して2期前期の焼き直しではないことがわかる。
曲の終わり方もいい。

総評.★★★★

何枚かあるベストの中でもこれは1期~3期まで幅広く扱っている。
だから初心者できっちりWANDSについて知りたいのであればこれをお勧めする。
(値段で選ぶもしくは、ある程度わかればいいやというのならビースタをお勧め)
ただ難点は、わけわからない選曲である。
今回は奇跡的によい曲ばかりがそろったが、他にもアルバム未収録の名曲があるのでそのような曲を入れてほしい。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

13th.395-396 : 名無しのエリー2006.11.15.

1.もっと強く抱きしめたなら★★★★★

一期曲。最大のヒット曲。最初は退屈かなと思ったが2・3回聞くと頭から離れなくなる名曲。

2.時の扉★★

代表曲だがかなり退屈で飽きやすい。何度か聞いたらもう飛ばすようになる。

3.愛を語るより口づけをかわそう★★★

普通かな。可もなく不可もなくというのが率直な感想。

4.世界が終るまでは…★★★★☆

一番有名だろうと思われる曲。一度聞いただけで耳に残る。カッコイイよ。

5.恋せよ乙女★☆

う~ん…正直合わないかなぁ。ちょっと恥ずかしい。

6.Jumpin'Jack Boy★★★★★

初めて聞いたが疾走感がたまらない。一番好きな曲で何度聞いても飽きない。

7.Secret Night ~It's My Treat~★★★★

これまでの流れとは違った歌唱法に驚くかもしれないが盛り上がるし慣れてくると良曲。

8.DON'T TRY SO HARD

魅力を感じない。なぜこの曲を入れたのか理解に苦しむ。

9.錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう★★★☆

第三期で一番好きな曲。シンプルだが昔のWANDSのような香りを感じることができる。

10.WORST CRIME★★☆

第二期最後のシングル。サビがイマイチ。サビ以外はそれなりにいいかな。

11.明日もし君が壊れても★★★

こちらも第三期曲。スローテンポだが力強いヴォーカルで和久の実力を感じる。

12.このまま君だけを奪い去りたい★★★☆

DEENのセルフカバー。この曲は池森の方が合ってるかなと思うが上杉の方が心地良い。

13.Same Side★★★★

初めて聞いた人は驚くと思うががんばって何度か聞いてみてほしい。

14.世界中の誰よりきっと★★★★☆

中山美穂のセルフカバー。絶対こっちの方がいい。甘ったるいが何度も聞きたくなる。

15.声にならないほどに愛しい★★☆

MANISHのセルフカバー。こっちの方が合ってると思うけどありきたりかな。悪くはない。

16.君が欲しくてたまらない★★★

ZYYGのセルフカバー。これもよくある明るいポップスって感じかな。

17.寂しさは秋の色★☆

デビュー曲のライブバージョン。一番のみだがあまりライブをしなかったので貴重かも。

総評.★★★★

簡潔にレビューさせてもらいました。
ベストは何枚かあるが全て一長一短。非公認だがこのベストが一番初心者向けの選曲かも。
値段も安いし一度聞いてみると90年代前半の音楽の心地よさに酔わせてもらえると思います。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。)