* カバー・トリビュート盤 : じゅん・すかい・うぉーかーず

8th.534-535 : 名無しのエリー2004.09.07.

1.MY GENERATION(175R)★★★

原曲とほとんど変わらないアレンジ。このアルバムの目玉曲。
サビのコーラスがなんかガキっぽい。

2.すてきな夜空(POTSHOT)★★★★

スカパンクバンドなのでもちろんホーンアレンジが加わってます。それ以外は原曲と変わらないアレンジかな・・・
ちなみにPOTSHOTのドラムは元ジュンスカの小林雅之。つまり、この曲のドラムパートだけこのアルバム唯一の「セルフカバー」になってます。

3.全部このままで(ニューロティカ)★★★

イントロにラジオDJ(MC)が入ってたり、いきなり「君の瞳に恋してる」の有名なリフが入ったりと遊んでるアレンジ。
ボーカルは力強い。このバンド、このアルバムではじめて知ったんですが20年以上もやってるんですね。

4.明日が来なくても(THE PAN)★★★

原曲よりよりパンキッシュよりになったっぽい。身を削るようなボーカルが曲とマッチしてて良い。

5.風見鶏(Ai)

やはり女性が歌ってしまうとねぇ・・・キーも違うし。女子高生のカラオケ聞いてるみたいです。

6.BAD~START(NICOTINE)★★★★★

このアルバムで1番気に入ったのがこの曲。原曲よりハイテンポでメロコア風なアレンジと全英詩がカッコ良い。

7.Let's Go ヒバリヒルズ(GERUGUGU)★★

スカパンクアレンジ。ボーカルがオッサン臭く、聞く人を分ける。
原曲よりあっさりしたアレンジ。

8.SUICIDE DAY(オナニーマシーン)

ぶっ壊れ過ぎでとても聞いてらんない・・・このバンドの持ち味なんだろうけどね。

9.言葉につまる(Oi-SKALL MATES)★★★

打ち込みも交えたアレンジと全英詩、さらにドスのきいたボーカルが良い。

10.JACK & BETTY(HIGHWAY61)★★★

原曲はいきなりハイテンポ、この曲は徐々にテンポが上がってゆくというアレンジ。
ブルースハープを加えたのが中々効果的で良い。

11.声がなくなるまで(UPER EGG MACHINE)

M5と同じ理由。曲アレンジは原曲よりややロックよりか。
ねちっこい女性ボーカルは耳に残るかな。

12.だけど一人じゃいられない(ゆず)★★★

ゆずらしく「素っぴんバージョン」(アコギとタンバリンとブルースハープのみ)のアレンジ。原曲とは大幅に違う印象です。
自分はゆずファン6年やってますが、最初にメインの北川唄聞いたときなんか恥ずかしかった・・・

13.いつもここにいるよ(Sepa)★★★

やたら長い前フリ(キーボードオンリーのオケにエフェクトかけた1番の唄)のあと始まる。
メインのアレンジはキーボードがうっすら入った以外ほとんど変わんない。
どうやらこのバンドのボーカルはジュンスカが好きだったらしく、ボーカルは原曲の和弥の歌いまわしを真似てるとこもあり。

14.白いクリスマス(チコチェアー)

原曲自体を1回しか聞いたことが無い為、こっちの方も全く聞いてません。
ただ、女性ボーカルなので・・・

総評.★★★

あくまで「原曲と比較」しちゃ駄目だと思う。(そうなると全部原曲の方が良いって事になってしまう為)
個人的にはM2、M3、M6、M9が特にお気に入りです。

(★5個が満点。tr.14は星評価なし。)