* コンピレーション : ぽけっと・もんすたー

12th.471 : 名無しのエリー2006.05.26.

1.劇場版ポケットモンスタータイトルテーマ★★

アルバムトップを飾るには弱い楽曲。面白みのない曲。

2.ライバル!

軽薄の一言。

3.ジラルダンのテーマ★★★★

金銭をくすぐる良曲。前2曲の悪い流れを立ち切っている。

4.我はコレクター★★★★★

このアルバムでは最高の曲であり、くせになる。妙に浮いた歌声が良い。

5.フルーラの笛★★

こういうどうでもいい曲が入るのは、サウンドトラックの宿命か。

6.はてしない世界★★☆

タイトルから期待するほどの盛り上がりはない。食い足りない印象。

7.サンダー登場

糞曲とは、このような曲をいうのだろう。聴かなくていい。

8.みんながいたから★★

平凡な曲だが、この中ではかえって目立っている。

9.脱出!

むしろこのアルバムから一刻でも早く脱出したくなる。

10.惑星の鼓動★★★

子供は好きかもしれない、そういう雰囲気。

11.toi et moi

アムロの歌だが、これといって聴き所はない。

総評.★☆

アニメのサウンドトラックなのではっきり言って統一感はない。構成的にも、後半に駄曲や凡曲が並ぶのはつらい。
しかし、我はコレクターは紛れもない名曲であり、これ1曲だけでも価値がある。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。)

28th.307-316,320 : 名無しのエリー2016.12.16.

(Disc.1)

1.なつやすみファンクラブ(ポケモンキッズ・ポケモンママさん+ピカチュウ)★★

1998年「ピカチュウのなつやすみ」OP。
まあ、子供向けの曲でしょーとか思ってたら割と完成度高くてビックリ。
ファンファーレ風の導入からワウギターがカッコいいイントロに繋がるのがワクワク。ファミコンみたいな音も面白い。
歌詞は「入道雲 う○ちに似てるって 笑おう!」みたいな感じ
…いいなあ。楽しそう。

2.ピカピカまっさいちゅう(ポケモンキッズ&オーキド博士+ピカチュウ)★☆

こっちはED。生バンド編成の曲じゃないか。豪華だな。これもワクワクする出来で明るい。
サビもなかなか良いと思うがオーキド博士のパートが邪魔なんじゃ…あんまり合ってなくない?
あと、子供の内の一人が素人感が全くない歌唱をしててそこでどうしても笑ってしまう。

3.めざせポケモンマスター'98(松本梨香)★★★★☆

1998年「ミュウツーの逆襲」OP。
ポケモンの大ヒットを受けてなのか、生バンド+ホーンセクション+ストリングスっていう、もうなんか半端ない豪華さ。
元が良い曲だから悪くなるはずがない。
ギターもカッコいいし、ホーンも痺れるし、ピアノもテクニカルだし歌詞除けばマジでカッコいい出来。
松本梨香も歌唱力あるしね。

4.風といっしょに(小林幸子)★★★☆

ED。ストリングス使いまくりのドラマチックなバラード。
小林幸子は初期ポケモンで結構プッシュされてたが、ここでも登場。演歌独特の癖のある歌いかたは影を潜め、優しげなボーカルに。
後半は迫力を出し、ストリングスや子供のコーラスと共に終わる。
この映画はストーリーも泣けたのに、ここまでやられちゃあグッと来ないわけないじゃん。
今じゃ千本桜とかまでやってる派手好きな小林幸子の勇姿を是非。

5.たんけんたいをつくろう!(ポケモンキッズ)★★☆

1999年「ピカチュウたんけんたい」OP。
イントロから歌入りまでのギターがなかなかお洒落だったり、一番のサビで音が広がって二番でその雰囲気を保っていくのもなかなか良い。
「映画を見終わって外に出たら 続きは皆で作るアドベンチャー」って歌詞は、なんかうまいなって感じた。

6.そらとぶポケモンキッズ(ベッキー&ポケモンキッズ)★★☆

ベッキー…ああ、あのベッキーか。これがED。
まだオトナチックさの表れていないベッキーの、
ロマンスがありあまる「私以外私じゃないの」とでも言うようなボーカルを中心にした爽やかな曲。
ただベッキーの英語の発音があまりにも下手じゃないですか、っていう。まあ歌も上手いわけじゃないけどさ。
あと間奏でポケモンの名前を連呼する所があるんだけど、
それが「ピカチュウ、フリーザー、サンダー、ピカチュウ」っていう順番。ファイヤーどこいったww

7.ライバル!(松本梨香)★★☆

1999年「幻のポケモン ルギア爆誕」OP。
アコギを中心とした曲だが、フックが少なめっていうか、引っ掛かる所がない。
いや、メロディ悪くないし、コーラスは須藤さんとか遠藤正明とかいるんだけど、なんか凡作というイメージが離れない。

8.toi et moi(安室奈美恵)★★

ED。あの安室ちゃんが提供したのか。改めて豪華だ。
だが曲の方はチキチキしたR&Bで平坦。そういうアレンジは好きだけど、そういう問題じゃなくて、メロディが平坦。
「どこからか沸いてくる~」っていう所は、なかなかいい感じの展開になってるんだけど。

9.ピチュピカ♪スウィング(ネオ★ポケッツ)★☆

2000年「ピチューとピカチュウ」OP。ビックバンド風のドタバタ感が印象に残る曲。
なんだけども、この曲は何故か好きになれないんだよなあ。個人的に。
子供の声がなんかあまり前の曲に比べて効果的な感じがしないんだよね…

10.ともだち記念日(酒井法子&竹中直人)★★★

ED。なんだこのまさかまさかな感じのデュエットは。
だがこれが非常に良い。特に竹中直人のちょっとおちゃらけたような歌唱がいい。というかこんなに歌えたのね、竹中直人。
ビックバンド風の賑やかな雰囲気は変わらず、少し落ち着かせた感じ。
歌詞も大人びてるって言うか…これポケモンに合うんかな?

11.OK! 2000(松本梨香)★★★

2000年「結晶塔の帝王 エンテイ」OP。もともとオープニングとして使われた曲をリメイク。
更にロック度が増した感じだが…なんか音がスカスカになった気が。ベースが引っ込んだから?
しかもイントロでコーラスを増やしたのに、サビ前のコーラスは削除しちゃうし。フックを無くしてどうするんだ。
サビのコードが同じなのもあるが「めざせポケモンマスター」Part2。
悪く言えば二番煎じ。でも悪くはない。

12.虹が生まれた日(森公美子)★★★

ED。シンプルな音から段々壮大になっていくバラード。でもストリングスではなくシンセを使って味付けしている。
いまやバラエティで泣いてるだけみたいなイメージが付いてしまった人だが、
この曲では透明感溢れる歌唱を披露している。まあ本職オペラ歌手だし。
歌詞もなかなか良いんだが「風といっしょに」と比べると劣ってしまう。

13.かくれんぼ(Whiteberry)★★★★

2001年「ピカチュウのドキドキかくれんぼ」OP。
ノスタルジックなメロディで疾走していく、Whiteberryの中でも屈指の名曲。
ボーカルは上手いわけじゃないが素朴な歌声がなおさらこの曲の哀愁を上げるプラスポイントになっている。
歌詞はラブソングでまあポケモンとは一切関係ないw
しかしこのバンドがZONEに変わって消えてしまったのは残念だった。まあ、音楽性はともかくビジュアルはZONEが圧勝してましたけど。
あ、あとギターソロ素敵です。

14.まなつの だいさくせん!(遠藤久美子)★★★

ED。これは浮遊感溢れるアレンジが凝ってて最高。マジで凝ってる。
サビの後ろで流れるモワモワした音とか、流れ星みたいに効果的なギターとか堪らなく良いです。
Cメロじゃオートチューンっぽいのまで使ってるし。歌詞が違ければ普通にメジャーで出せそう。
ただ遠藤さんの声が元気すぎでBGMと合ってないのが難点か。

15.めざせポケモンマスター2001(松本梨香)★★★☆

2001年「セレビィ 時を超えた遭遇」OP。今回はシンフォニック×ラップ×R&Bみたいな実験的な作品。
サビ終わりのオルガンの音や全編で控えめになるギター(サビでは攻撃的になる)がカッコいい。
だがあまりにもクールすぎて歌詞が完全に隔離されてしまってる。
間奏の外人のラッパーが「マサラタァウン!!」って言ってるのにワロタ。

16.明日天気にしておくれ(藤井フミヤ)★★★

ED。アコギ中心のゆったりしたバラード。Aメロのギターが癒されるね。
メロディはあまり変化がなく淡々としてるが、彼の声は良いのでそんなことを気にしさせないような美しい曲調にしている。
Cメロの緩急の付け方によって退屈なバラードではなくなっている。
1枚目をしっとりと締めてくれました。

(Disc.2)

1.あの丘をめざして(映画バージョン)(ポケモン5)★★★☆

2002年「ピカピカ星空キャンプ」OP。
ポケモン5のメンバーは雨上がり決死隊・Dondokodon・山田花子。今見ると凄えメンバーだな…
中身は楽しいカントリー調だが、間奏ではバンジョーとバイオリンがテクニカルなソロを披露。す、凄え。
くずの二人が参加してるのに山田花子のせいでプラマイゼロになってません?なんて言うな。
聴いて楽しめ。間奏で「えっ?バイオリン!?」とか言ってるし。
最後にバンジョーとバイオリンがもう一暴れして終わり。

2.ポケッターリ モンスターリ(可名)★★☆

ED。これまたカントリーな曲調。バイオリンがいい味出してます。
歌ってる人も歌のお姉さんチックな楽しげでちょっとお間抜けな歌いかたしてるな、と思ったら
Bメロだけなんかマジな歌いかたしてて草生える。

3.SECRET GARDEN(MADOKA)★★★

2002年「水の都の護神 ラティアスとラティオス」劇中歌。
全編英語の異色なナンバー。ギターがカチャカチャ言ってて良いです。
なんか聴いた感じ凄い2000年代初期のビーイング臭を感じたのは俺だけ?松林末樹みたいな。
サビが爽やかなんだけど、アレンジは割かし平坦なのでちょっと薄味に聴こえちゃったり。
ていうかこの曲入れるなら「謎の少女、再び」とか入れてくれなんて思っちゃったり。

4.めざせポケモンマスター2002(coba&松本梨香)★★★★

OP。なんと今回はcobaさんを投入して来た。なんだそりゃ。
間奏でテクニカルなアコーディオンが聴けますが、人脈広すぎでは。
アレンジは若干ジャズテイストを加えたストリングスがスリリングな出来。ジャミロクワイみたいな。いや、それは違うわ。
ボーカルにも映画のコンセプトからなのかエフェクトがかけてあって、水中にいるかのような気分になる。素晴らしいアレンジ。
だがやはりこれも歌詞との隔離が。気にしなきゃ名曲。

5.ひとりぼっちじゃない(映画バージョン)(coba&宮沢和史)★★★★★

ED。ポケモン映画の中でも最高傑作であると言えるだろう、大名曲。
フラメンコをベースにしたようなアレンジだが、ガットギターとアコーディオンが最高。渋い。
そこに宮沢さんの声が入るんだから、名曲で無いはずがない。
歌詞もタイトルの通り、聴き手を優しく励ましてくれる。ぼっちがこの曲に救われたこともあるんじゃないだろうか。あくまで推測だが。
とにかく最後まで飽きることのない、このアルバムの中で一押ししたい曲。

6.ポルカ・オ・ドルカ(ニャース(犬山犬子)&ノルソル合唱団)★★★(ある意味★★★★★)

2003年「おどるポケモンひみつ基地」OP。出た、史上最大の怪曲…
説明しにくいが三味線×昭和歌謡×テクノ×阿波おどりみたいな、もう色々メチャクチャな曲。
始めが「ニャースのうた」の逆再生(多分)で始まるところからマトモじゃない。
んで歌詞は「お風呂の温度は39度 カレーは中辛 布団は羽毛」…意味が分からない。これを子供たちに聴かせて何がさせたかったんだ。
多分始めあまりの奇妙さにポカーンとしてたらいつのまに終わってる。そんな曲。

7.冒険のはじまりだ!!(KAORI)★★

ED。ハルカの声優さんが歌ってる曲です。
ピアニカを中心にしたいかにも冒険!って感じの曲…なんだが、前曲があまりにもアレすぎたからか印象に残らない。
サビで急にノビを見せるボーカルにちょっとビックリするぐらい。

8.小さきもの(林明日香)★★★★☆

2003年「七夜の願い星 ジラーチ」ED。壮大なバラードナンバー。
始めはしっとりした感じだが、一番のサビを抜けてからはストリングスが迫力を出してくる展開に。
そして何よりもボーカルです。歌詞の意味を踏まえて聴くと凄い。鳥肌モンです。
更に当時13歳だったという事実にも衝撃。とにかく凄いバラードです。
ちなみにポケモンの星座のアニメーションとも相性バッチリだったなあ…。一度ご覧ください。

9.いっぱいサマー!!(田村直美とヒマワリ合唱団)★☆

2004年おえかきコンテスト使用曲。「ゆずれない願い」の田村直美さんが参加。
が、正直ここまでの流れがなかなか濃いので全然覚えてない。夏にはよく合う曲調ではあるだろうけど。

10.L・O・V・E・L・Y ~夢見るLOVELY BOY~(Tommy february6)★★★

2004年「裂空の訪問者 デオキシス」ED。
今回はまさかのトミフェブ。始めて聞いた時嘘だろと思った。何か酷評も多かった気がするし。
が、案外合っている。
80年代ポップな感じがどこかスペーシーな雰囲気を出していて、近未来的なこの映画と上手くシンクロしていた。
これがもしジラーチとかに使われてたら俺もキレてた。
でも何気に新鮮な気もするし、まさかそれを狙ってオファーしたのか。どうなんだスタッフ。

(Disc.3)

1.ポケモンかぞえうた(金沢明子)★★

2005年おえかきコンテスト使用曲。イエローサブマリン音頭のあの人が参加!
で、中身はタイトル通り。音頭みたいな調子で進みのが面白いけど割と長いからダレやすい…。
掛け声も訳が分からない。「ア、ニョッキ ア、ペンネ ア、カルパッチョ」って何だよw

2.バトルフロンティア(映画バージョン)(高屋亜希那)★★★☆

2005年「ミュウと波動の勇者 ルカリオ」OP。
アニメで使われた曲のリメイクだが、ロック度が増し更にソリッドな仕上がりに。OK!よりも全然改良できてる。
特にイントロがカッコよくなってて驚いた。短めなのも聴きやすくてサラッとしてる。三ツ矢サイダーみたいな。

3.はじまりのうた(PUFFY)★★★☆

ED。今までの流れとは違う元気のあるロックチューン。むしろOPでも良かったり。
全体に爽快感が滲み出ていて、歌詞も前向き。特にギターソロの部分はスッキリしていていいなあと思う。
あと途中でポケモンのタイプを歌詞にしていてポケモン感を今までの曲より出してるんだけど、曲として成立しているのは凄い。
今なんか大体そういうの変な曲だったりするし…

4.守るべきもの(Sowelu)★★★☆

2006年「ポケモンレンジャーと蒼海の王子 マナフィ」ED。なんか珍しくスルメ要素のあるバラード。
Soweluの透明感のある声とストリングスやピアノの優しさが、海の包容力みたいなのを出してて、映画と合った雰囲気を作っているのがナイス。
昔は地味だと思ってたんだよなあ、勿体ない。

5.夏でSUKA?(グリン+ポケモンキッズ2007)★★

2007年おえかきコンテスト使用曲。タイトルから察してもらった通りスカ風味の曲。
賑やかな感じは伝わってくるが昔に比べるとやはりバックが薄い感じは否めない。
歌詞も薄かったり。
「アイムソーリー ヒゲソーリー」とか久しぶりに聴いたぞ。今言ったらもう悶絶もんでしょそれ。

6.Together2007(あきよしふみえ)★★★☆

2007年「ディアルガVSパルキアVSダークライ」OP。これもアニメで使われてた曲のリメイク。
元が打ち込み使用の爽やかポップスだったのに対し、今回は生バンド、ストリングスの重厚感溢れる仕上がりに。
イントロで挟まれるパグパイプもいい役割してる。
特に間奏は原曲よりも絶対にいい。これは断言できる。

7.ビー・ウィズ・ユー ~いつもそばに~(ムービーバージョン)(Sarah Brightman)★★★☆

ED。まさかまさかで今度は世界の歌姫サラ・ブライトマンを召集。何でこんなゲストを呼べるんだ!?
曲の方はミディアムバラードだが、凄い爽やか。風が吹いていく様子とか想像できる。
また、男とのデュエットになってる辺りが彼女の代表曲「Time to say goodbye」を彷彿とさせる。
後味までサラッとした曲。サラ・ブライトマンだけにか。

8.このゆびとまれ(あきよしふみえ&ポケモンKids2008)

2008年ポケモンおえかきコンテスト使用曲。
電子音を中心にした曲だが、なんか明らかに今までに比べ練り込みが弱い。歌詞もポケモンの技並べただけだし。
でもこういうのは子供に人気出ると思う。現に俺とか昔よく歌ってたし。

9.ONE with ピカチュウ&シェイミ(Crystal Kay)★★★☆

2008年「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」ED。
解放感がありながらも乾いたR&Bの雰囲気を残した曲。
シェイミの変な合いの手が入ってるのがポイント。これのせいで原曲聴いたとき物足りなくなってしまったw
安定した歌声が力強いので、癒しと前向きさを適度に兼ね備えた出来になっている。

10.ビック・ニャース・デイ(ニャース(犬山犬子)&ノリノリガールズ)★★

ボーナストラック。「ピカチュウの海底大冒険」ED。
どこかGS風のトラックに、犬山犬子の声が乗るとなんか脱力。
曲自体は、ノリはいいけどあまり印象には残らない。別にあってもなくてもいい、みたいな。

総評.★★★★

ポケモン映画の1998年「ミュウツーの逆襲」から2008年「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」までの歴史をまとめたベスト。
改めて聴いてみると、
 Disc.1→全体的にトラックが凝られている。が、完成度は映画によって差が激しい。
 Disc.2→この頃が主題歌全盛期か。全ての曲が完成度が高く、飽きの来ない出来になっている。
 Disc.3→映画の主題歌は一定の水準を超え平均的になった。が、キラーチューン不足でもある。
  おえかきコンテストの曲は完成度が段々低くなってきている。
といった感じ。
やっぱり短編映画をやめて、おえかきコンテストに変えてしまったのが少し悪い面になってしまったか。
毎年参加者が豪華というのも、特筆すべき点だろう。
ちなみにこのアルバム後は、中川翔子、スキマスイッチ、ELT、ローラ、いきものがかり、SCANDAL、安田レイ、YUKIとなっている。
俺からするとポケモンというテーマに合わせた歌詞にして、曲も力が入っていた、という時期は正直ここまでだったなという印象。
別に今のアニメを否定する気はない。アローラ編見てるし。
昔、ポケモン見てたな~みたいなそんな気持ちにこのレビューを見てなったそこの君はこのアルバムを聴いてみてくれ。
余談だけど、来年の劇場版はどうなるか楽しみだ。作画もキャラも変わったし、1発目、ストーリーも主題歌も共に期待したい。

(★:2点,☆:1点の計10点満点。)